サイトには、危険が沢山あります。

見掛けだけの言葉で判断するのは危険です!

被害に遭いやすいサイトの特徴としては、【無料】【完全無料】【永久】【ポイント制なし】【サクラなし】【騙しなし】【出会える】など興味や目を惹く魅力的に聞こえる言葉が存在するサイトは大半危険なサイトが多いです。

自分は、危険に遭わない・被害なんてあたった事ないなど、他人事ではありません。出会い系サイトは、危険がつきものです。

被害に遭わない対策としては、登録又は利用する前に、一度サイトの評判や口コミなど参考にした上で利用するかしないかを決断することをおすすめします。

【トラブル⑮】筆者が出会い系サイトで体験したトラブル

筆者は、まだ今のように年齢制限の厳しくない頃に、17歳という若さで、出会い系サイトを頻繁に利用していました。

その規制の緩さのせいで、16歳、17歳の年齢の女子高生も容易に登録できたような時代でしたので、当時、まだ18歳未満だったわたしも、カンタンに出会い系サイトに登録することができてしまったのです……。

しかし、もちろん、出会い系サイトが現在、ここまで厳しくなっているのには理由があり、意味があります。

当時17歳だったわたしは、何も知らないまま、その出会い系サイトで出会った男性と一緒に、デートをする計画を立てました。 Read more »

【トラブル⑭】出会い系サイトを利用した際の金銭トラブル

出会い系サイトを利用していると、酷い時には、相手の異性に騙されて、金銭を巻き上げられることもあります。

出会い系サイトの中には、「愛人契約」を結ぶ人や、18歳以上の女性と援助交際の関係を結ぶ男性もいますが、こういった双方の間で約束事が完結するようなものは、相手に裏切られることが非常の多いのです。

「前もって10万円送るので、次の日曜日に○○で会って、援助交際しましょう」というような「口約束」をしても、相手の女性が平気で、そのお金だけを受け取って逃げてしまうことがあるのです。

また、こういった被害を受けるのは男性だけではなく、女性が被害に遭う場合もあります。 Read more »

【体験⑤】出会い系サイトのサクラに騙された時の体験談

出会い系サイトにサクラがいることは今では、誰もが知っていることですが、出会い系サイトが世に出てまもない頃は、サクラと「本物の女性」の区別が付かずに、騙されてしまう男性がたくさんいました。

その中の一人がわたしだったのですが、数年前まで、わたしは、サクラの女性と「メールだけの交際」をしていました。

その当時のわたしは、女性と縁のない、孤独なサラリーマンだったので、給料を出会い系サイトに注ぎ込みながら遊んでいたのですが、その時のわたしは、相手がサクラだということに、まったく気づいていなかったのです。

自分でもその当時の自分を不憫に想いますが、相手のサクラがサクラだと見抜けず。 Read more »

【トラブル⑬】出会い系サイトの利用で生じたトラブル

出会い系サイトなどというものを安易な好奇心から利用したことを、今では酷く後悔しています。

わたしは、18歳の頃に、出会い系サイトで出会った四十代の男にレイプされました。

もう二度と、男性を信用することなどできませんし、未だに、その男に対する恨みは消えていません。

しかし、親に相談すれば、酷く落胆させ、悲しませることを知っているので、わたしは、一番大事な人に、一番辛い体験を告白できずにいます。

本当であれば、一番身近にいる人に、自分の孤独や、男性への恐怖心、憎しみを伝え、共感して、慰めて欲しいのです。 Read more »

【体験④】出会い系サイトで体験した過酷なデート

何年も前の話ですが、筆者は、出会い系サイトを利用して彼氏候補を探している時期がありました。

その彼氏候補の第一候補にあがっていたのが、21歳の自称「松潤似」の大学生なのですが、……メールの雰囲気を見る限りでは、彼はかなり落ち着いた人だったので、「大人のデートができそう」と感じ、わたしは、彼と遊園地でデートすることにしたのです。

しかし、いざ出会ってみると、彼は想像以上に背が小さく、かなり挙動不審な人物でした。顔も松潤にはまったく似てませんでした。

国立大学に通っているとのことだったので、頭はいい筈なのですが、言動を見ていると、とてもそうは見えないような人物だったのです。 Read more »

【体験③】出会い系サイトで体験した事件

友人に進められるがまま、出会い系サイトに登録したのは、今から二年前のこと。

そのサイトで出会った男性と、何度もメールのやり取りをした末にデートにこぎつけたのですが、結果的にわたしは、彼に……、もとい、「彼ら」に騙されることになっていまったのです。

彼は、ストリート系の服を着た自分より5つ年上の人物であり、最初は「息抜きにカラオケにでも行こうよ!」という話だったのですが、彼がその後わたしを連れて行ったのは、誰もいない路地でした。

どんどん暗く狭い道に入っていくので、「こんなところにカラオケなんてあるの?」と思わず訊いてしまったのですが、彼の返事はなく、「ここで待ってて」と言われたので、そのままそこで立ちながら彼が帰ってくるのを待ってました。 Read more »