「出会い系サイトで仲良くしてた男性が、ネットストーカーになってしまうことが多く困っています。こういった場合は、どうすればいいですか?」という質問をいただくことが、近年において増えてきています。
近年では、本名さえ知ることができれば「フェイスブック」や「ミクシィ」などで身元をカンタンに探れるようになっています。
そのため、ネットストーカーの「執着心」を発揮しやすい世の中になってしまっているという、困った点がまずあります。
最近では、出会い系サイトで出会った女性とのメールのやり取りの中の些細な情報から、本人をフェイスブックで探し、住所を特定し……ということもできるようになっていますし、「自分が教えた些細な個人情報」が、相手を増長させている場合も少なくありません。
そのためまず、顔の見えない相手・信用のおけない相手には、本名を教えないことが大切です。
そして、うっかり個人情報を教えてしまった場合は、ネットストーカーにならないうちに、フェイスブックやミクシィなどで、「検索しても自分を探れないように」対策しておくことが重要なのです。
そうった工夫があるとないとでは大違いなので、ストーカーに遭いやすいという人は、そういったところから対策してみてください。

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